名古屋フォレストクリニック

安らぎ、信頼、希望をスローガンとして2009年7月に名古屋市でもっとも人口が増えている緑区に開院いたしました。 急増する認知症患者さんを早期に診断して的確な処方をして、ご家族が苦しまれないように工夫いたします。ご家族には認知症のケアについて助言し不要な不安を取り除きます。 ある程度進行した場合、介護保険を利用した介護予防を推進し、精神障害福祉手帳、自立支援、後見鑑定など必要な書類を敏速に作成いたします。 重症の患者さんにおいてもご家族の思いを受け止め、あきらめずに起死回生の治療をめざします。遠方からの来院者に対してはCTを設置していますので1回の診察で診断、治療方針の決定をおこない、地元のコウノメソッド(院長の処方手技)実践医に紹介します。 患者さんの内科的な診察、整形外科的、皮膚科的なトラブルにも対応します。介護者の健康状態についても相談に乗ります。

院長 河野和彦

初診の方へ

医師の紹介状は不要です。服用している薬の種類と量、過去に副作用が出た薬を正確に伝えてください。お付き添いは、なるべく患者さんの日常を知る方がお越しください。 患者本人が来院できない場合でも、CTを持参いただければ自費にて大方の診断、治療方針を決定し、地元のコウノメソッド実践医を紹介します。

休診のお知らせ (2018年度)

・11月8日(木)午後 臨時休診いたします。
・年末年始の休診:12月26日(水)~平成31年1月3日(木)

休診のお知らせ (2019年度)

・平成31年の国事行事に伴い、連休が長くなりましたので診療日は次のようになります。
4月30日(火曜)、5月2日(木曜)は休診。つまり、4月28日~5月6日の9連休となります。
代わりに、4月24日(水)午前、4月27日(土)午前、5月8日(水)午前。臨時診療日とします。
よろしくお願い申し上げます。

名古屋フォレストクリニックINFO

大人の発達障害(ADHD)の治療、ケトン体ダイエット(糖質制限)の助言も可能です。お気軽にご相談ください。

外来インフォメーション
土曜日は予約で混雑(2017/04/22現在63日待ち)しており、初診患者様の受け入れに時間がかかります。お急ぎの場合は、平日に初診されて、再診を土曜に組み入れることをお勧めいたします。なお、ご家族でうつ状態とか不眠とか困っている症状があるなら、保険証をお持ちなら、すぐ初診で診ることが可能のこともありますからお声がけください。
ご家族が倒れては困るという、院長のポリシーからです。

外来予約を受け付けております。
月、火、木、金の午前9時-12時、午後2時-5時。
土の午前9時-12時 の時間帯にお電話ください。(祝日、年末は除く)

電話:052-624-4010
紹介状不要、当方にCTがあるので画像不要。保険証のほかにも自立支援証などお忘れなく。
患者様が来られない場合は、相談料にて面談します(予約必要)。
その際は、脳画像や可能なら患者様のお顔や姿のお写真をスマホなどに入れてお見せいただくと医学的判断がしやすくなります。

名古屋フォレストクリニックで診療をおこなった疾患
[認知症]
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、FTD-Pick type、FTD-FLD type、FTD-MND type、神経原線維変化型老年期認知症、正常圧水頭症、脳血管性認知症、石灰化をともなうびまん性神経原線維変化病、嗜銀顆粒性認知症、進行性非流暢性失語、意味性認知症、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍、転移性脳腫瘍、側頭葉てんかん、一過性全健忘、脳炎後遺症、FTDP-17など

[神経難病]
進行性核上性麻痺、皮質基底核変性症、多系統萎縮症、遺伝性脊髄小脳変性症、皮質性小脳萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、強直性筋ジストロフィー、線維性筋痛症、ビッカー・スタッフ型脳幹脳炎、ハンチントン舞踏病、ミオクローヌスなど

[精神疾患]
発達障害(注意欠陥多動性障害、カナー症候群、アスペルガー症候群、学習障害)、双極性障害、非定型うつ病、境界型パーソナリテイー障害、身体表現性障害、突発性難聴、感音性難聴、身振り自動症、ダウン症(21トリソミー)、サヴァン症候群、5p欠失症候群(ネコなき症候群)、解離性同一性障害

診療案内 (要予約)

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休診日 水・日
AM 9:00-12:00(月・火・木・金・土)
PM 2:30-17:00(月・火・木・金)